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FX業者選びの秘訣
FX業者選びの注意点
やはり、為替相場の変動リスクを取る以上、その他の余計なリスクは取りたくない!というのが本音だと思います。この外国為替証拠金取引(FX)を国内で規制している監督官庁は金融庁ですが、現状営業している外為の業者はすべて金融庁への登録が義務付けられており、そういう面では取引業者の破綻リスクはある程度限定的かもしれません。これは、金融機関(銀行や証券など)と同様の扱いで、言葉くらいは聞いたことがあるかもしれませんが「自己資本規制比率」というルールのもと、厳しく毎月管理されておりますので、「取扱業者が明日倒産します」っというようなことはほぼ無いと思われます。ただし、絶対的にないと言うことではありませんので、各会社の概要や知名度、その他直接電話してみて、その時に応対してくれたスタッフの態度なんかからも、ある程度掴めたりもします。資金管理は既に一昔前の話になりますが、まだこのFX取引の監督官庁が決まっていなかった頃、傍若無人に各業者は顧客から資金を集め、顧客の注文も殆ど丸呑みしてしまう「ノミ行為」が多発しました。ようやくここ数年で法整備が進み、業者モラルも向上したものと思われます。そこで、やはり個人投資家の立場からすれば、自分が投資したお金がどのような形で保管されているのかが気になる部分です。この外国為替証拠金取引は、金融先物取引法という法律下で規制されていますが、この法律では顧客からの預託証拠金(投資金)は、会社財産とは完全に切り離して保全することと義務付けられています。取引会社が自主的に分離させ保全しているのか、第三者の信託管財人に保全してもらうのかの違いなのですが、これは圧倒的に後者の方が信頼性が高く、取引会社を選択する際にはもちろん、この信託保全と呼ばれる後者を選ばれた方が、余計な心配をしなくて済みます。ただし、気を付けなければならないのが、信託保全を行っている=顧客資金安全っということにはならない点です。顧客から預かった預託証拠金の全てを信託保全しても、一部を信託保全しても、業者サイドから言わせれば「信託保全しています」と言える訳です。もし明記がないようでしたら、直接その会社に電話して聞いてみた方が良いと思います。
消費者金融レーシックって特別分配が支払われると、購入単価(元本価格)が下がるんですね・・・。 という事で、表示を訂正しました。 口座元本価格ベースに変更します。 この元本表示は買い付け手数料込みで、特別分配分は下がる・・・。 というか、ものすごく複雑でわかりにくいです。 結局自分が儲けているかどうかは、【元本価格の評価損益+普通分配金】 がプラスになるのかどうかなようです。 気づくと、特別分配続きでで口座の評価損益がプラスになっていた場合、 累計分配金がいくらもらったから、評価損益+分配金ですごい儲かってるじゃん! などど勘違いしてしまいそうです。

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